×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

明日葉茶について

明日葉茶について


スポンサードリンク

明日葉茶について


明日葉茶の原料となる明日葉はセリ科の多年草で、伊豆半島、房総半島、紀伊半島などで見ら れる日本特有の植物。学名は「アンゼリカ」。エンジェル(天使)からきています。明日葉の花が、 天使のリングに似た咲き方をするので、その名が付きました。とても素敵な名前ですね。夏から 秋にかけて白い花を咲かせます。とても元気のいい草で、葉を切っても翌日にまた芽が出てくる といわれており、これが明日葉という和名の語源になりました。大きな葉をつける植物で、高さは 1メートル程度。茎や葉を切ると液汁が滴ります。寒さには少し弱いので、冬でも比較的暖かい場 所を選んで自生しています。八丈草、明日草などとも呼ばれています。若葉は食用になりますが、 その中にはカルシウムやカリウム、ビタミンB2、鉄などが豊富に含まれています。食物繊維も多 く、高い栄養価があることがわかっています。


抗菌作用がある「クマリン」と「カルコン」という成分 も含まれているのですが、明日葉の茎や葉を切った時に分泌される薄黄色の液体を指していま す。健康食品として明日葉が脚光を浴びているのは、植物そのものの強い生命力と、含まれてい る高い栄養によるものです。明日葉茶は健康食品として人気が高く、また、明日葉はセルライトを 除去するということで一時テレビで話題になったこともあります。明日葉の若葉や新芽を蒸して乾 燥させると、明日葉茶ができあがります。春から夏にかけての時期のものが向いています。明日 葉は独特の風味がありますので、好き嫌いが沸かれるかもしれません。色々な明日葉茶が販売 されているので、自分に合うものをさがしましょう。しかし明日葉茶には、たくさんの効能が期待さ れていますから、無理にではなく、ティータイムのお供にするのがおすすめですよ。